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RINK  Rights of Immigrants Network in Kansai すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク

活動報告report


EVENTS


RINK 2017年 第1回例会

日時:4月19日(水)午後6時半~
場所:エル・おおさか6階604号室
(大阪市中央区北浜東3-14、http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html)
報告:拡大する外国人ケア労働者の受け入れ
報告者:安里和晃さん(京都大学教員)


外国人労働者のためのなんでも電話相談


多くの方から相談があり、3日間の企画は終了しました。
以降の相談はRINKにお願いします。
3月24日(金)25日(土)26日(日)  PM3:00~PM8:00
 CALL US!    06-6949-0005      FREE!

労働組合や弁護士などの専門家・専門機関が相談を受けます。
█労働相談
█法律相談
█入管手続き相談
█社会保険・年金相談 その他なんでも相談してください。英語、中国語、韓国・朝鮮語、スペイン語、ポルトガル語、タガログ語、
タイ語、インドネシア語、ベトナム語の通訳があります。
弁護士と会って相談できます。
相談無料 秘密厳守 警察や入管とは関係ありません。主催:連合大阪(日本労働組合総連合会大阪府連合会)
協力:RINK(すべての外国人とその家族の人権を守る関西ネットワーク          06-6910-7103

【各言語での案内】
中国語 韓国・朝鮮語 スペイン語 ポルトガル語 タガログ語 
英語 タイ語 インドネシア語 ベトナム語

RINK第26回総会と結成25周年記念シンポジウムが開催されました


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RINK25周年記念シンポジウム
「移民」は必要か?!
韓国と日本 ー 移民政策の過去・現在・未来
***************************************************
2020年の東京オリンピックを控えて、日本政府は「人権大国」を打ち出すと同時に、労働力不足を背景に外国人労働者の受入れを模索するようになっています。しかしこれらの政策は、これまで日本政府がとってきた厳格な出入国管理政策や、いわゆる「単純労働者」の受け入れを認めず「外国人技能実習制度」によって代替するという政策からの「転換」となるのかは注視が必要です。このとき、1990年代まで日本と同じような政策をとってきた韓国が、2000年代以降政策を転換し移民受け入れに向き合い、制度・政策を整備してきた経験は大いに参考になるはずです。
そこで本シンポジウムでは、韓国からゲストをお招きし、在日コリアン、日本人とともに、日本と韓国の移民の受入れや処遇の経緯を振り替えつつ、今後、どのような移民政策をとっていくべきか、またそこでの市民運動の役割について考えます。

日時:2016年12月10日 (土) pm 2:15~pm5:00 (pm 2:00開場)
場所:エル・おおさか5階 研修室2
(大阪市中央区北浜東3-14、
http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html)

【特別報告】
「韓国の移民政策の現状と課題」 コ・ジウンさん(韓国・弁護士)

【パネルディスカッション】
「『移民』は必要か?! 韓国と日本ー移民政策の過去・現在・未来」
イ・ヘジンさん×郭辰雄さん×丹羽雅雄さん








【登壇者紹介】
ゴ・ジウンさん(弁護士・移住民支援公益センター「感謝と同行(感同)」代表)
2014年、移住民支援公益センター「感謝と同行(感同)」を開所し、現在まで公益弁護士として移住労働者、難民たちの法律支援活動を行っている。大韓弁護士協会
移住外国人人権小委員会及び難民法律支援弁護士団幹事など。

イ・ヘジンさん(蔚山女性家族開発院副研究委員)
日本の移住労働者の組織化を進めている神奈川県のコミュニティ・ユニオンで活動しながら、エスニック・
マイノリティの生活世界とネットワークに関する博士論文を執筆。韓国に帰国後、女性、多文化社会などの研究をしている。(社)「
移住民と共に」付設移住と人権研究所・非常勤研究委員。

郭辰雄さん
コリアNGOセンター代表理事)

在日コリアンの立場から外国人の人権課題にとり組むとともに、日韓市民交流事業や多民族共生社会に向けた教育・啓発などに取り組む。


丹羽雅雄さん(弁護士)RINK代表、移住連副代表理事、在日コリアンの戦後補償裁判や移住労働者とその家族の裁判など社会的マイノリティの人権問題に取り組む。


【主催・お問い合わせ】
RINK(すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク)
Tel: 06-6910-7103 E-mail: rink@a.email.ne.jp
URL: http://www.ne.jp/asahi/rink/rink/

*当日はシンポジウムに先立って、pm 1:00-2:00にRINK第26回総会を開催しました。


RINK 「第3回例会」

日時:9月29日(木)午後6時半から
場所:エルおおさか5階 504号室(京阪・地下鉄天満橋)
報告:移住者の貧困を考える―外国籍母子世帯を中心に―
報告者:高谷 幸さん(岡山大学教員)

主催  :RINK(すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク)
問合せ先:TEL06-6910-7103


RINK 「第5回通訳者・相談員スキルアップ講座」


日時:2016年6月26日(日)、7月2日(土)、7月9日(土)、7月17日(日)の13:00~17:00
場所:エルおおさか

█第1回 6月26日(日)13:00~17:00 5階501号
 ○はじめに:入門・基礎知識編
 ○通訳:通訳現場での心構えや通訳者の倫理
█第2回 7月2日(土)13:00~17:00 10階研修室5
 ○医療:医療相談での対応や医療制度に関する解説
 ○教育:学校現場での対応や教育制度に関する解説
█第3回 7月9日(土)13:00~17:00 10階研修室5
 ○家族:結婚・離婚・出生・認知など家族に関する制度や法律の解説
 ○出入国管理:在留・住民登録など現行入管法とマイナンバー
█第4回 7月17日(日)13:00~17:00 5階501号
 ○労働:家事労働・技能実習生ほか労働に関する制度や法律の解説
 ○社会保障:生活保護・保険・年金などに関する制度や法律の解説

「第5回通訳者・相談員スキルアップ講座」案内募集要項・申し込み書
(受け付けは終了しました)

主催  :RINK(すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク)
問合せ先:TEL06-6910-7103



「みんなでつかおう! ヘイトスピーチ解消法・大阪市条例」


日時 2016年8月7日(日)午後2時~5時
会場 つるはし交流ひろば「ぱだん」(大阪市生野区鶴橋2-15-28) JR・地下鉄・近鉄「鶴橋」下車  地図

プログラム
基調報告
1.ヘイトスピーチ解消法をいかに使うか  師岡康子さん(弁護士、外国人人権法連絡会)      
2.大阪市ヘイトスピーチ対処条例をいかに使うか  田島義久さん
                            (弁護士、ヘイトスピーチを許さない!大阪の会)
報告     カウンター行動の現場から 
       各地の条例制定を求める市民の動き - 京都市、神戸市など
       学校教育の現場から
質疑応答・意見交換 
        
参加資料代: 500円
http://www.hurights.or.jp/japan/new-project/2016/06/post-28.html

主催: 人種差別撤廃NGOネットワーク(ERDネット)
    (一財)アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)
     ヘイトスピーチを許さない!大阪の会
申込み・問合せ: ヒューライツ大阪
 電話:06-6543-7003 e-mail:webmail@hurights.or.jp


移住連 徳島ワークショップ

日時:6月4日(土)午後1時~6月5日(日)正午
場所:徳島グランドホテル偕楽園
特別講演:中村一成さん 「ヘイトスピーチ/クライムに対峙するために〜徳島県教組襲撃事件の取材から」
分科会、全体会


RINK 2016年度 第1回例会

日時:4月6日(水)午後6時半から
場所:エルおおさか5F 501号室
報告:「大阪市ヘイトスピーチ対処条例」制定の意義と課題
報告者:文 公輝さん(多民族共生人権センター)


外国人労働者のための何でも電話相談


3月25日(金)、26日(土)、27日(日)
              各日PM3時~PM8時
労働組合や弁護士などの専門家・専門機関が相談を受けます。
█労働相談
█法律相談
█入管手続き相談
█社会保険・年金相談 その他なんでも相談してください。
英語、中国語、韓国・朝鮮語、スペイン語、ポルトガル語、タガログ語、タイ語、インドネシア語、ベトナム語の通訳があります。
    
CALL US!! 06-6949-0005
相談無料(FREE) 秘密厳守 警察や入管と関係ありません。
弁護士などと会って相談もできます。

○電話相談多言語案内(各言語での案内)
英語中国語韓国・朝鮮語スペイン語ポルトガル語タガログ語タイ語インドネシア語ベトナム語
日本語

主催:連合大阪(日本労働組合総連合会大阪府連合会)
協力:RINK(すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク)
問合せ先:TEL06-6910-7103


■RINK 2015年度 第25回総会&記念講演


日時:12月12日(土)午後1時開場 午後1時半開始
場所:エルおおさか
議事:第25回総会
記念講演:「ゆとり/居場所/共生ー分断された現実を結びなおすために」
     講師:塩原 良和さん(慶應義塾大学教員)


■通訳者・相談員スキルアップ講座

 例えば、行政窓口、病院、学校やその他 様々な場面で「それはどういう意味?」と通訳に戸惑ったり、あるいは相談場面で回答に自信がもてなかったりすることがあります。今年もこれまでと同様によくあるテーマを選んで、今後の活動につなげていくための、通訳者・相談員のためのスキルアップ学習会になっています。特に今回は外国人支援に関わる方々にとって必要な知識をより増補していただくため、講座を4回にして、内容を事例紹介、ケース共有に重点をおいています。
第4回通訳者・相談員スキルアップ講座
    ご案内と申込用紙


講座の詳細
第1回 10月3日(土) 13:00~17:00 5階研修室
 入門・基礎知識編(この回は終了しました)
 労働
第2回 10月10日(土) 13:00~17:00 5階研修室
 家族
 社会保障
第3回 10月24日(土) 13:00~17:00 5階研修室
 教育
 出入国管理
第4回 10月31日(土) 13:00~17:00 5階研修室
 医療
 通訳

申込用紙と会場の地図
 申込は9月30日締切です。

■RINK 2015年度 第3回例会

時:9月30日(水)午後6時半
場所:エルおおさか
報告:施行3年を迎えた改定入管法とその問題点(仮題)
報告者:佐藤 信行さん(RAIK)
問い合わせ:RINK
  TEL 06-6910-7103 EMAIL rink@a.email.ne.jp


■人種差別撤廃条約 日本加入20年周年連続セミナー
   移住女性の権利保障とエンパワメント


2015年7月25日(土)
2:00-4:30 pm
   山岸素子さん     (カラカサン・移住者と連帯する全国ネットワーク)
   ビスカルド篤子さん (カトリック大阪大司教区社会活動センター シナピス)
  
会場: サクラファミリア(地下鉄「中津」・JR「大阪」・阪急「梅田」下車)
    大阪市北区豊崎3丁目12−8
参加費: 500円
主催: 人種差別撤廃NGOネットワーク(ERDネット)
共催: アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)、反差別国際運動日本委員会、
    コリアNGOセンター、RINK
連絡: ヒューライツ大阪 
    ☎06・6543・7003  webmail@hurights.or.jp


■RINK 2015年度 第2回例会


 大阪府では特色ある高校作りとして高校の再編が行われてきました。教育委員会改革として首長の意向が反映されることとも相まって、この再編は新自由主義を唱える首長の「学力」観が反映されるようになりました。それらはダイバシティあるいは多様性という名目でもって序列化が図られています。
 これまで社会的排除をする社会に抗して、社会的排除をしないところとして学校が存在しました。しかし新自由主義的首長たちは義務教育でも「校内暴力」を理由として排除を行うことを強く要求し、教育委員会はそれに抗することなく容認してきました。学校の教育力が問われているときに、教員のあるいは学校全体の教育力を高めるのでなく、包括ではなく排除によって「解決」する道を選択しました。
 どういう教育再編が行われているのか、外国にルーツを持つ子どもがこうした高校再編からどのような影響を受けるのかを現場から報告をしていただきます。

日時:7月8日(水)午後6時半
場所:エルおおさか5F 504号室
報告:大阪府の高校再編と外国にルーツのある子どもたち   への影響
報告者:米谷 修さん
    (大阪府立学校在日外国人教育研究会 事務局)
問い合わせ:RINK
  TEL 06-6910-7103 
  EMAIL rink@a.email.ne.jp


■第10回移住労働者と連帯する全国フォーラム・関門2015


第10回移住労働者と連帯する全国フォーラム・関門2015
~排外主義を乗り越え、真の多民族・多文化共生を目指して~

◆日程:2015年6月13日(土)14(日)
◆会場:九州朝鮮中高級学校
(福岡県北九州市八幡西区折尾3丁目5-1)
JR折尾駅北口から徒歩5分
※上履き(スリッパ等)をご持参ください。
※会場には駐車場がありません。公共交通機関をご利用ください。
◆参加費: 一般 2,000円・学生1,000円・高校生以下 無料 ※懇親会参加費は別途(2,000円)
(宿泊の参考に北九州地区のホテルのリストを別掲載しました。)


◆プログラム
○1日目
12:00 受付開始
13:00~13:20 開会行事
13:20~14:00 基調報告「アジアに一番近い関門地域で考える多民族・多文化共生社会」
14:30~17:30 分科会
第1分科会 外国人労働者の現状と課題
第2分科会 外国人技能実習生制度の課題
第3分科会 完全施行を迎えた改定入管法に対するこれからの取り組み
第4分科会 外国にルーツを持つ子どもの教育と貧困の問題
第5分科会 移住女性の人権問題
第6分科会 外国籍住民の医療保険、 社会福祉の現状と課題
第7分科会 地域に生きる在日外国人とつくる多民族・多文化共生社会
第8分科会 排外主義とヘイトスピーチ
18:00~20:00 懇親会
○2日目
9:30~11:30 講演会(3つのテーマ、それぞれ約40分)
「政府の外国人労働者受け入れ制度」
「ヘイトスピーチ問題」「EPA制度による外国人看護師候補生の受け入れ」
11:30~12:00 まとめと提言

◆主催: 第10回移住労働者と連帯する全国フォーラム・関門2015実行委員会
共同代表: 岩本光弘(外国人実習生権利ネットワーク・北九州)、林尚志(下関労働教育センター)、
井上幸雄(アジアに生きる会・ふくおか)、 エレーラ ルルデス(日本赤十字九州国際看護大学)

◆後援: 北九州市 、 下関市 、 公益財団法人北九州国際交流協会 、 福岡県弁護士会北九州部会 、
移住労働者と連帯する全国ネットワーク、朝日新聞社、毎日新聞社、西日本新聞社、他

◆お問い合せ:
〒803-0844北九州市小倉北区真鶴一丁目7-7-1F(ユニオン北九州気付)
「2015関門フォーラム実行委員会」事務局
電話:090-8838-8595090-8838-8595 FAX:093-562-5711
メール: kanmonforum@gmail.com  FAX申込


■パネルディスカッションもっと知りたい! 外国人家事労働者のこと
 ~大阪特区から始まる?規制緩和~


集会案内
集会名称:もっと知りたい! 外国人家事労働者のこと
日時  :2015年5月23日(土) 午後1時30分~午後4時30分(午後1時開場)
場所  :ドーンセンター 5階 特別会議室
参加費 :500円   定員:70名
パネラー:

伊藤るりさん  一橋大学大学院社会学研究科教授
指宿昭一さん  弁護士
定松文さん   恵泉女学園大学人間社会学部国際社会学科教授
藤本伸樹さん  (一財)アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)研究員
                                        (五十音順)

コーディネーター : 赤羽 佳世子さん   働く女性の人権センター いこ☆る運営委員

【主催】「もっと知りたい!外国人家事労働者のこと」実行委員会
【協賛団体】有償家事労働研究会・RINK(すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク)・
      外国人政策懇話会・NGO神戸外国人救援ネット・働く女性の全国センター(ACW2)・
      働く女性の人権センターいこ☆る


■RINK 2015年度 第1回例会


外国人労働者受入拡大のための入管法改定案が国会に上程されようとしています。低賃金や加重労働など労働条件の劣悪な分野での労働力不足が逼迫した状態にあります。人身取引と指摘される技能実習制度を拡大することを中心とした今回の入管法改定案。政府はどのような外国人労働者受入をもくろんでいるかの報告を行ってもらいます。

日時:4月15日(水)午後6時半
場所:エルおおさか5F研修室1
報告:最近の外国人労働者受け入れの動きについて
報告者:小山かおるさん(移住労働者と連帯する全国ネットワーク運営委員)
問い合わせ:RINK
  TEL 06-6910-7103 EMAIL rink@a.email.ne.jp


■外国人なんでも電話相談


      3月27日(金)28日(土)29日(日) PM3:00~PM8:00
  CALL US!!
06-6949-0005

  
労働相談・法律相談・入管手続き相談・社会保険年金相談  その他なんでも相談してください
  
英語、中国語、韓国・朝鮮語、スペイン語、ポルトガル語、タガログ語、タイ語、インドネシア語、ベトナム語

 
 日本語での相談も行います。弁護士等の専門家が相談を受けます。面談での相談もできます。
 主催:連合大阪(日本労働組合総連合会)
 協力:RINK(すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク)
                             
 問い合わせ:06-6910-7103(RINK)
 各言語案内ビラ(言語をクリックしてください)

 
 英語中国語韓国・朝鮮語スペイン語ポルトガル語タガログ語タイ語インドネシア語ベトナム語 日本語


3月21日 国際人種差別撤廃デー


 1960年のこの日、南アフリカで、アパルトヘイトに反対する市民69人が、警官の発砲によって殺されました。

「レイシズム、あかん。」DVD上映とお話 
  ”ロス暴動”からレイシズムを考えよう   
   ヘイト・スピーチを許さない私・あなたへのメッセージ   

1992年4月29日、ロスアンゼルスのコリアタウンがアフリカ系アメリカ人に襲撃されました。なぜコリアタウンが?その背景には何があったのか?
在米コリアンが製作したドキュメンタリー映画はその真相を追求します。日本におけるヘイト・スピーチと人種差別の問題にとりくむ私たちは、この映画から何を学ぶことができるでしょう。”ロス暴動”の直後に現地に行って調査をしてこられた高賛侑さんと一緒に考えてみませんか。

DVD上映:「ロス暴動の真実」コリアタウンはなぜ襲われたのか(78分)
解説:  高賛侑さん(コウ・チャニュウ)ノンフィクション作家
日時:  2015年3月12日(木)午後6時30分-8時30分
場所:  アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)セミナー室 
     地下鉄「本町」下車 地図:http://www.hurights.or.jp/japan/access.html     
差別撤廃NGOネットワーク(ERDネット)
協力:  反差別国際運動日本委員会、アジア・太平洋人権情報センター、コリアNGOセンター、RINK
連絡先: 06-6581-8848(IMADR大阪デスク)/06-6543-7003(ヒューライツ大阪)


RINK 第24回総会&記念講演


日時:12月13日(土)午後1時30分~4時00分 (前半―総会、後半―記念講演)
場所:エル・おおさか(大阪府立労働センター)5階 研修室2
            大阪市中央区北浜東3-14(地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から西へ300m)
     (アクセス http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html )
記念講演:「労働者を労働者として 今すすむ『外国人受入論議』とは」
講師:鳥井 一平さん(移住労働者と連帯する全国ネットワーク 事務局長)


移住連省庁交渉


11月10日(月)参議院議員会館B104
10:00-11:00 労働
11:15-12:00 家事労働者
13:30-15:00 技能実習制度
15:15-16:45 入管法・住基法

11月11日(火)参議院議員会館B103
10:00-11:00 貧困
11:10-12:10 教育
13:30-14:30 女性
14:45-15:45 収容・難民
16:00-17:00 医療


世界はヘイトスピーチと闘う」
            ~元国連人種差別撤廃委員会委員ソーンベリーさんを迎えて


 国連人種差別撤廃委員会(CERD)は8月20日と21日、人種差別撤廃条約の日本の実施状況について第7・8・9回政府報告を審査し、数々の改善勧告を盛り込んだ総括所見を8月29日に採択しました。このたび、自由人権協会(JCLU)が2014年年2月までCERD委員を務められたパトリック・ソーンベリーさんを日本に招待するという機会に、大阪にお招きして講演会を開きました。
 2013年にCERDが一般的勧告35「人種主義的ヘイトスピーチと闘う」を採択しましたが、ソーンベリーさんが中心となってまとめられました。また前回2010年2月の日本報告審査では主担当として日本への総括所見を起草されました。ソーンベリーさんにヘイトスピーチの問題を中心に人種差別撤廃の課題について講演していただきました。

10月23日(木)午後6時30分~8時30分  エルおおさか
報告:パトリック・ソーンベリー(Patrick Thornberry) 英国キール大学名誉教授、元国連人種差別撤廃委員会委員

主催:10・23ソーンベリーさん講演実行委員会
(人種差別撤廃NGOネットワーク、反差別国際運動日本委員(IMADR-JC)、ヒューライツ大阪、RINK、コリアNGOセンター、神戸外国人救援ネット)
問合せ:反差別国際運動大阪デスク メール:erd@imadr.org     Tel:06-6581-8848


RINK 第3回例会


日時:10月9日(木)午後6時半
場所:エルおおさか504号室

報告 :外国人DV被害者支援
報告者:雪田樹理弁護士


改定入管法によって外国人DV被害者にどのような変化があるのか。
施行前から懸念されていたのものがどうなったか。
法改定による支援制度に変化はあったのか。
それらをDV被害者支援に取り組まれている雪田樹里弁護士にお話していただきました。


人種差別撤廃委員会日本審査 緊急報告


「日本のレイシズム、あかん。国連勧告の即時実施を!」

日時:2014年9月11日(木) 午後6時30分〜8時45分
場所:ドーンセンター4階 大会議室3
            参加資料代:500円

 8月20、21日にジュネーブで開催された国連人種差別撤廃委員会日本審査では、はびこるヘイト・スピーチや排外デモ、朝鮮学校に対する差別的扱い、人種差別禁止法の不在など、日本がかかえる差別と人権の問題が大きくとりあげられました。
 前回審査と同じ質問を繰りかえさなくてはならない委員会と、同じ返答しかしない日本政府。8月末、審査の結果である総括所見が発表され、日本はこれら問題に緊急にとりくむよう勧告を受けました。審査に参加した人たちの写真をまじえた生の報告をうける緊急集会を開きます。

 また、特別アピールとして、先日「在特会」と「保守速報」を民族差別による名誉棄損で訴えたフリーライターの李信恵(イ・シネ)さんに発言をいただき、裁判を支える取り組みの場にもしていきたいと思います。

報告: 全体報告       小森恵   (IMADR)
    ヘイト・スピーチ   師岡康子  (外国人人権法連絡会) 
    朝鮮高校無償化除外  金優綺   (在日本朝鮮人人権協会)
    移住者        藤本伸樹  (ヒューライツ大阪)

特別アピール: 提訴 ヘイト・スピーチを許さない  
               李信恵   (フリーライター)

司会進行:          郭辰雄   (コリアNGOセンター) 

主催:人種差別撤廃NGOネットワーク(ERDネット)
       反差別国際運動(IMADR)
       アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)
       コリアNGOセンター
       すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク(RINK)
       神戸外国人救援ネット

申込み:  反差別国際運動大阪デスク ☎06-6581-8848 erd@imadr.org



国連自由権規約第6回日本政府報告審査


 国際人権自由権規約に基づく日本政府報告審査が2014年7月15日、16日に国連ヨーロッパ本部(ジュネーブ)で行われました。
   国連自由権規約委員会が日本政府に詳細報告を求めた項目についての移住連のNGOレポート(日本語English


RINK2014年度第2回例会


 2000年代前半、〈興業ビザ〉で来日するフィリピン人は年間8万人を超えていました。しかし、今は日本に在留する〈興業ビザ〉のフィリピン人は1,700人にも満たなくなっています(2013年12月末現在)。斡旋ブローカー達はこの差を埋めようと一時期婚姻ビジネスにシフトしましたが、それも下火となり、今はまた新たな来日斡旋ルートが拡大しつつあります。
 フィリピン人女性と日本人男性の間に生まれ、さらにその父親に捨てられた子どもたち(JFC:ジャパニーズ-フィリピーノ・チルドレン)の問題が抜本的な解決策がないまま長きに渡って日比両国の間にありました。
 しかし、2008年に国籍法が改正され、その子どもたちに日本国籍取得の道が開かれたのです。ところが、この法改正を利用した業者たちにより、日本国籍を取得させた上で日本に来させる、また来日する未成年の子どもとともに母親が来るケースが増えてきています。業者たちは、子どもを日本人として日本で暮らさせたい、自分たち母親も日本に行きたいという気持ちにつけ込み、低賃金労働力斡旋ビジネスとして展開してきているのです。そのために来日してから様々な労働問題や教育問題が少なからず発生しています。
 第2回の例会では、関連するDVDを見て、その後この「新日系人」と呼ばれるフィリピン人の現状について報告、解説をしていただきます。この新たな課題をより深く知り、ともに考えていきたいと思います。例会はどなたでも参加できます。多くのみなさんの参加をお待ちしています

日時:7月8日(火)午後6時半から
場所:エルおおさか 504号室(京阪・地下鉄天満橋から徒歩5分)
報告とビデオ上映:新たなJFC(ジャパニーズ・フィリピノ・チルドレン)問題とは?
報告者:ヒラマツ・マリアさん、藤本伸樹さん

【お問い合わせ】下記の電話・FAX・E-mail のいずれかで RINK までお問い合わせください。
[TEL] 06-6910-7103  受付時間:月~金曜日 14:00~17:00
[FAX] 06-6942-0278 〔E-mail〕rink@a.email.ne.jp


通訳者・相談員スキルアップ講座


一昨年、昨年と大好評をいただいた講座の今年度分は終了しました。

講座は3回ともに申込の方が定員となりましたので、受け付けは終了させていただきました。
ありがとうございました。

ココをクリックすると申込用紙が開きます。

【日程】2014年6月21日(土曜日)・28日(土曜日)・7月6日(日曜日) 13:00~17:00
【講座内容】(全 3 回、7 項目)
○ はじめに:通訳現場での心構えや通訳者の倫理
○ 医療:医療現場での対応や医療制度に関する解説
   講師:村 松 紀 子 さん(医療通訳研究会 MEDINT 代表)
○ 家族:結婚・離婚・出生・認知など家族に関する制度や法律の解説
   講師 : 木 村 雄 二(RINK 事務局)
○ 教育:学校現場での対応や教育制度に関する解説
   講師 : 安 美 杏(RINK 事務局)
○ 労働:解雇・賃金未払い・労働災害など労働問題に関する制度や法律の解説
   講師 : 早 崎 直 美(RINK 事務局長)
○ 在留資格:在留資格や現行入管法に関する解説
   講師 : 草 加 道 常(RINK 事務局)
○ 社会保障:生活保護・保険・年金など社会保障に関する制度や法律の解説
   講師 : 觜 本 郁 さん(NGO神戸外国人救援ネット・神戸公務員ボランティア)
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※ お断り:上記の順序、講師は都合により変更になることがあります。
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《募集要項》 申込用紙(ココをクリック)
【お問い合わせ】下記の電話・FAX・E-mail のいずれかで RINK までお問い合わせください。
[TEL] 06-6910-7103  受付時間:月~金曜日 14:00~17:00
[FAX] 06-6942-0278 〔E-mail〕rink@a.email.ne.jp
【参加費(資料代)】三日間 参加:¥2,500 一日のみ参加:¥1,000
【定員】 30名
《会場》 エル・おおさか



移住連ワークショップ


各分科会で活発な議論が行われ、移住者からの多くの意見が出され2日間のワークショップは終わりました。


いま、ホントに議論しよう。 移民について。
Honest Discussion Now. On Migrants.

日時:2014年6月7日(土曜日)~8日(日曜日)
場所:茂庭荘(もにわそう) 宮城県仙台市
  


 主催:移住労働者と連帯する全国ネットワーク(移住連)
   


樋口直人さんの講演会


世界に問われる日本的人種差別~「ジャパニーズオンリー」の背景~

 サッカー・Jリーグ1部の試合中にチームのサポーターが「JAPANESE ONLY」(ジャパニーズオンリー)という差別的な横断幕を掲げた問題で、制裁措置としてJリーグ史上初の無観客試合が行われたことは記憶に新しいところです。しかし、厳しい制裁が科された一方で、排外的な横断幕を掲げたサポーターの意図や背景について掘り下げられることなく、無観客試合と当該サポーターグループを解散することで「幕引き」が行われた感があります。

 
 世界でも人種差別は社会全体で厳しく責任が問われます。しかし日本の社会では人種差別や外国人嫌悪の言動に対していまだ責任が問われないでいます。世界と日本の人権問題に対する態度の違いが大きくなっています。
 グローバリズムの進行とともに人種差別、外国人嫌悪を煽りたてる勢力が公然と登場し、拡大しています。こうした社会全体の右傾化は世界的に共通する現象であり、中には議会に極右政党が進出している国もあります。極右勢力は、例えば、ヨーロッパではネオナチ、日本では在特会などの活動にみられますが、同時ににそれぞれの地域性や歴史的背景によって異なる特徴も持っています。
 世界的な共通点はどのようなことか、日本では在特会がなぜ在日コリアンを標的にするのかといった点を、『日本型排外主義』を書かれた樋口直人さんに、「在特会」「外国人参政権」「東アジア地政学」をキーワードに講演していただきます。

日時:5月16日(金)午後6時半から
場所:エルおおさか5階研修室2(京阪・地下鉄天満橋から徒歩5分)
報告者:樋口 直人さん(徳島大学教員)

資料代:500円
共催:ヒューライツ大阪、反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)、
   コリアNGOセンター、RINK、神戸外国人救援ネット
協賛:人種差別撤廃NGOネットワーク



RINK2014年度第1回例会


 日本で定住する外国人が増えるなか、大勢の外国にルーツを持つ子どもたちが日本の地域社会で暮らすようになっています。ミナミの繁華街をかかえる大阪市中央区の南小学校には、約180人の児童のうち、13カ国80人の外国籍か外国にルーツを持つ子どもたちが通っています。中央区では一昨年、フィリピン国籍の母親が一家無理心中を図り、6才の子どもが亡くなるという事件が起こりました。
 この事件をきっかけに、孤立しがちな外国人母子を地域で支えたいと、ミナミ小学校など8団体で作る実行委員会が昨年9月から夜間教室を始めました。外国にルーツをもつ子どもたちが週1回この教室に集い、日本語や教科を学んでいます。
 今回の例会では、この「Minami子ども教室」の取り組みについて報告していただき、子どもたちを地域で支えるための課題、展望をともに考えていきたいと思っています。例会はどなたでも参加できます。多くのみなさんの参加をお待ちしています。
 *案内ビラはこちらをクリックしてください。

   
RINK2014年度第1回例会
日時:4月9日(水)午後6時半から
場所:エルおおさか5階501号室(京阪・地下鉄天満橋から徒歩5分)
報告:Minami子ども教室の取り組み
報告者:鵜飼 聖子さん(Minami子ども教室コーディネーター)
 *情報交換や意見交換も行います。

【お問い合わせ】下記の電話・FAX・E-mail のいずれかで RINK までお問い合わせください。
[TEL] 06-6910-7103  受付時間:月~金曜日 14:00~17:00
[FAX] 06-6942-0278 〔E-mail〕rink@a.email.ne.jp


外国人労働者なんでも電話相談


労働組合や弁護士などの専門家 ・ 専門機関が相談を受けます。

█労働相談 (ろうどう そうだん)
█法律相談 (ほうりつ そうだん)
█入管手続き相談 (にゅうかん てつづき そうだん)
█社会保険・年金相談 (しゃかい ほけん・ねんきん そうだん)
  その他なんでも相談してください。

英語(えいご)、中国語(ちゅうごくご)ポルトガル語(ぽるとがるご)
韓国・朝鮮語(かんこく・ちょうせんご)スペイン語(すぺいんご)
タガログ語(たがろぐご)タイ語(たいご)
ベトナム語(べとなむご)インドネシア語(いんどねしあご)
の通訳があります。日本語(にほんご)でもかまいません。
*アンダーラインのあるものはその言語での案内チラシが出ます。

 

 

 

  CALL US!!
 
06-6949-0005

  

3月28日(金、FRI)、3月29日(土、SAT)、3月30日(日、SUN)
  各日PM3:00~PM8:00

相談無料 秘密厳守(FREE UNDER SEAL OF SECRECY)
警察や入管とは関係ありません!
弁護士(べんごし)などとあって相談(そうだん)できます!

主催:連合大阪(日本労働組合総連合大阪府連合会)
協力:RINK(すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク)
問い合わせ:TEL 06-6910-7103


■RINK 第23回総会&記念講演


とき  :12月14日(土)午後1時30分~午後4時
ところ:エルおおさか





第1部
RINK 
第23回総会

 基調報告
 各ネットワークからの報告
 連帯の挨拶






第2部
記念講演
「日系ブラジル人労働者の過去、現在、未来」
講師 :丹野 清人さん(首都大学東京 教員)





1990年以降、急速に増加した日系ブラジル人。日系ブラジル人労働者はどうして導入されたか、そして日系はどう扱われてきたかを問うとともに、最大30万人を越えるまでになり、リーマンショック後は19万人までに減少した日系ブラジル人の過去、現在、未来について講演していただきました。




「英国入国管理局視察報告ー日本の入管行政を問う」講演会
  ― チャーター便での強制送還の事態を受けて ―










講師 :児玉晃一 弁護士
とき :9月6日(金) 午後6時30分から
ところ:エル大阪
主催 :RINK



 チャーター便での強制送還という事態を受けて、いま改めて入管行政が問われています。被拘禁者保護原則、子どもの権利条約、自由権規約などに反するこのような強制送還はけっして容認されるものではありません。
 英国入国管理局の収容施設を視察された児玉晃一弁護士にその報告と、併せて日本の入管行政を問う講演を行っていただきました。
 入国管理局の収容施設という日本人には入れない密室の空間がどのようなものであるか、英国ではどのように人権上の配慮がなされているかを最新の写真などとともに示されました。
 またチャーター便での強制送還で、機内において手錠をかけたままであったことの問題点なども指摘されました。

 チャーター機で送還されたフィリピン人の調査に、移住連などの調査団として参加したメンバーは直接参加できませんでしたが、報告がありました。
 このチャーター便での強制送還は5月から100人のリストが作成されていたこと、最終的な75人のリストがフィリピン外務省に提示されたのは強制送還の2日前だったことも明らかにされました。調査できた人の中にも裁判中の者や家族分離された人もいるとのことでした。
 今後さらに精査して問題点をあきらかにしていくとの報告でした。


█チャーター機による強制送還についての「入管ウォッチャーズ」の抗議文

   チャーター機による強制送還についての抗議文

 法務省入管局は、2013年7月6日に退去強制令書の発布されている75名のフィリピン人を、日本航空のチャーター機で強制送還した。
 この退令執行は被拘禁者保護原則(1988年)原則16の1及び4に抵触するものである。また家族分離が全く行われていなかったか、子どもを含む家族は、子どもの権利条約に反する強制送還でなかったかも問われている。
 子どもの権利に反する送還であっても、従来から入国管理局は「子どもと親を分離しないために」という理由で、子どもの権利を侵害してまで親とともに強制送還することを行ってきた。
 今回の退令執行は被拘禁者保護原則、子どもの権利条約、自由権規約などに反するもので、移住者・難民の権利を奪ったものといえる。
 入国管理局は、ただちにチャーター機による強制送還を中止し、その上で今回のチャーター機による強制送還によって国際人権条約などに違反する人権侵害行為が行われたかどうか、強制送還された一人ずつについて調査、検証することを求めるものである。

2013年7月8日
入管ウォッチャーズ

【参考】
国連の被拘禁者保護原則(1988年国連総会採択)、
原則16
1 逮捕後すみやかに、そして拘禁・受刑のための収容の場所から移送があるたびごとに、拘禁された者又は受刑者は、家族もしくはその者の選択するその他の適切な者に、逮捕・拘禁・受刑のための収容の事実・移送の事実及び現在拘束されている場所を通知し、又は関係当局に対して通知するよう要求する権利を有する。
2 拘禁された者又は受刑者が外国人である場合は、その者が属する国又は国際法により通知を受ける権限を有する国の領事館又は大使館と、拘禁された者又は受刑者が難民又は国際機関の保護の下にある場合は、権限を有する国際機関の代表と、適切な方法で通信をする権利をも、すみやかに告知されなければならない。
3 拘禁された者又は受刑者が、少年又は自己の権利を理解する能力がない者である場合は、関係機関は、職権で、この原則の定める通知を行うものとする。両親又は後見人に通知することに、特別な注意が払われなければならない。
4 この原則の定める通知は、遅滞なく実施され、もしくは許可されなければならない。但し、関係機関は、捜査のために例外的な必要性がある場合には、合理的な期間、通知を遅らせることができる。


?2013年4月30日
  国連・社会権規約委員会が日本への総括所見を提出。

?2013年5月31日
  国連・拷問禁止委員会が日本への総括所見を提出。


█移住連も参加した「名無しの震災救援団」が支援している南三陸町の「さんさカフェ」と南三陸町の近況(2013.7.3)





「名無しの震災救援団」が支援している
            南三陸町の「さんさカフェ」










    2年半経過しても復興はほとんど進んでいない

             向こうに見えるのが防災庁舎

この周りにがれきが積まれ、海岸から1Kmくらいの平地はほとんど復興していない


 仮設商店街 「南三陸さんさん商店街」

  


RINK 第3回例会


とき  :10月4日(金)午後6時30分からところ:エルおおさか


例会 :議案
報告 :ブラジルのルーツを持つ子どもたちの居場所づくり
報告者:田中ルジアさん
    堺市でブラジル人の子どもたちへの取り組みを行っ
    ている田中ルジアさんに報告を行ってもらいました。
   *意見や質問も多数出され大変盛会でした。
                  











  問い合わせ先:TEL06-6910-7103(RINK)


「レイシズム、あかん。」第2弾!
人種差別撤廃条約の実施、関西から声を上げよう


盛況のうちに終了しました。

とき  :7月20日(土)午後6時から
ところ:ドーンセンター 5F セミナー室2
参加費:500円

プログラム
  ?報告
   「人種差別撤廃にとりくむ世界の国々・とりくまない日本ー法律から見る」
     師岡康子さん(大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員・外国人人権法連絡会)
  ?「日本の人種差別の現状を知ろう」
    ☆国連は認めた  朝鮮学校無償化除外は条約違反
    ☆世界は認めない レイシストたちの歴史歪曲と女性差別
    ☆ヘイトスピーチを許さない
  ?自由討論
   「使える、使おう、国連人権条約」
主催:人種差別撤廃NGOネットワーク(ERDネット)
   反差別国際運動日本委員会(IMADRーJC)
共催:アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)
                 連絡先:反差別国際運動(IMADR)大阪デスク TEL06-6581-8848


RINK 第2回例会


盛況のうちに終了しました。
ありがとうございました。



例会 :議案
報告 :朝鮮高校授業料無償化除外について 訴訟と国連社会権規約委員会の日本政府への勧告
報告者:中森俊久弁護士
   *情報交換や意見交換も行います。
とき  :7月3日(水)午後6時30分から
ところ:エルおおさか
                                問い合わせ先:TEL06-6910-7103(RINK)


第9回移住労働者と連帯する全国フォーラム・神戸2013
The 9th National Forum in Solidarity with Migrants in Kobe, 2013


盛会のうちに終了しました。
ありがとうございました。

<日時>2013年6月15日(土)13:00~18:00 16日(日)9:30~12:00
<会場>甲南大学岡本キャンパス(神戸市東灘区岡本8-9-1)
     http://www.konan-u.ac.jp/access/surrounding.html
<テーマ>「私たちがつくる多民族・多文化共生社会」
<プログラム>
6/15(土)
・基調報告
・シンポジウム(1)
 「私たちがつくる多民族・多文化社会」(東日本大震災と外国人支援、改訂入管法の現状と課題、
                               韓国の移住者政策とNGOの取り組み、質疑応答)
・分科会 
 1移住女性の人権とその保障 2.技能実習生 3.外国人労働者の人権 4.医療保障の現状と取り組み 
 5.外国にルーツを持つ子どもの学ぶ権利 6.改定入管法、その後 7.困窮する難民申請者・長期仮放免問題 
 8.反貧困-外国人の生存権 9.地域に生きる外国人 10.災害と外国人 11.日系の子どもたちは今-国籍と来日問題 
 12.医療通訳/コミュニティ通訳 13.多文化ソーシャルワーク 14.排外主義の広がりにどう対処するか
・懇親会
6/16(日)
・シンポジウム(2)
 「これが言いたい!日本で暮らして」日本で暮らす、多民族、多文化のルーツをもつ10人の声
・まとめと提言
<参加費>一般2000円、学生1000円、高校生以下無料(懇親会は別途2000円)
<申し込み>FAX 078-821-5878またはe-mail:2013kobeforum@ksyc.jp(当日参加も可)
<主催>第9回移住労働者と連帯する全国フォーラム・神戸2013実行委員会(NGO神戸外国人救援ネット、移住労働者と連帯する全国ネットワークほか46団体)/共同代表:中畠孝幸(甲南大学教授、六甲奨学基金運営委員長)、ロニー・アレキサンダー(神戸大学教授、ポーポキ・ピース・プロジェクト代表)、丹羽雅雄(弁護士、移住労働者と連帯する全国ネットワーク共同代表)
<問い合せ先>フォーラム実行委員会 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 神戸学生青年センター内
                      (事務局長 飛田雄一) TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878 
e-mail 2013kobeforum@ksyc.jp 
HP http://ksyc.jp/2013kobeforum
Facebook http://www.facebook.com/2013kobeforum
<後援>兵庫県、神戸市、兵庫県教育委員会、神戸市教育委員会、兵庫県国際交流協会、神戸国際協力交流センター、
    兵庫県弁護士会、神戸新聞、朝日新聞、読売新聞神戸総局、毎日新聞、産経新聞、サンテレビ、
    甲南大学地域連携センター、大阪大学グローバルコラボレーションセンター、アジア福祉教育財団難民事業本部    神戸日本語教育協議会、移住労働者と連帯する全国ネットワーク、他
<フォーラム成功のために賛同金を募集中>団体:10000円、個人3000円 
                     送金先:郵便振替<00980-4-282566 口座名:2013神戸フォーラム>
---------------------------------------------
飛田雄一 HIDA Yuichi 神戸学生青年センター 
http://www.ksyc.jp  hida@ksyc.jp  Kobe Student Youth Center
〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1
3-1-1Yamada-cho, Nada-ku, Kobe ,657-0064 JAPAN TEL +81-78-851-2760  FAX+81-78-821-5878
                                hidablog  http://blog.goo.ne.jp/hidayuichi


通訳者・相談員スキルアップ講座




           講座は盛況のうちに終了しました










日程 :2013年6月22日(土)、6月30日(日)、7月6日の13:00~17:00
会場 :エルおおさか
参加費:資料代として 3日通し(\2500)、1日参加(\1000) 
締切 :2013年6月7日(金) 18:00まで
定員 :30名

 今回講座の申し込みは締め切らせていただきました。
 多数のお申し込みありがとうございました。

◇通訳現場での心構えや通訳者の倫理                    6月22日(土)
◇医療:医療現場での対応や医療制度に関する解説              6月22日(土)
◇家族:結婚・離婚・出生・認知など家族に関する制度や法律の解説      6月22日(土)
◇教育:学校現場での対応や教育制度に関する解説              6月30日(日)
◇労働:解雇・賃金未払い・労働災害など労働問題に関する制度や法律の解説  6月30日(日)
◇社会保障:生活保護・保険・年金など社会保障に関する制度や法律の解説   7月6日 (土)
◇在留資格:在留資格や新しい入管法に関する解説              7月6日 (土)
 13通訳者・相談員研修案内 へのリンク
                                問い合わせ先:TEL06-6910-7103(RINK)
                                       (担当)早崎、木村、藤原


改定入管法への取り組み


 「新たな在留管理制度を考える会」を結成
外国人の支援や相談活動を行ってきた団体と外国人登録法への取り組みを行っていた団体が集まって、今回の改定入管法の施行にあたり「新たな在留管理制度を考える会」を結成しました。
仮住民票の通知が送られたきた状況を踏まえ、大阪府内の全自治体に送達状況や住民票の運用について質問書を送付しました。京都府、滋賀県内の自治体にも送付する予定です。
寄せられた回答を検討し、自治体への要請などを行う予定です。

                        質問書は ココ   質問書
                        回答へのコメント   コメント

 RINK 改定入管法、住基法 電話相談
これまでのRINK 電話相談の時間に加え、土曜日も午前10時から午後4時まで改定入管法についての疑問、質問を受け付けています。
06-6910-7103(各曜日の時間は「RINK電話相談」の項を参照)


RINK 第1回例会のお知らせ


盛会のうちに終了しました。
多くのご参加ありがとうございました。

例会 :議案
報告 :「ハーグ条約」の内容と問題点
報告者:岡林絵里子弁護士(大阪弁護士会ハーグ条約検討PT委員
   *情報交換や意見交換も行います。
とき  :4月10日(水)午後6時30分から
ところ:エルおおさか


外国人労働者のためのなんでも電話相談


終了しました。
ニュースレターで詳細な報告をします。

3月29日(金)30日(土) 31日(日)  PM3:00~PM8:00
 CALL US!!
 06-6949-0005
 相談無料 秘密厳守  警察や入管とは関係ありません。
  弁護士などと会って相談ができます。

労働組合や弁護士などの専門家・専門機関が相談を受けます。
?労働相談
?法律相談
?入管手続き相談
?社会保険・年金相談    そのほかなんでも相談してください

英語、中国語、韓国・朝鮮語、スペイン語、ポルトガル語、タガログ語、タイ語、インドネシア語、ベトナム語の
通訳があります。

主催:連合大阪(日本労働組合総連合会大阪府連合会)
協力:RINK(すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク)
                         問い合わせ先:TEL06-6910-7103(RINK)


RINK 第22回総会のお知らせ


終了しました。

とき  :12月15日(土)午後1時30分~午後4時
ところ:エルおおさか

第1部
RINK 第22回総会

第2部
記念講演
「移住者と国際人権」
講師 :白石 理さん(アジア・太平洋人権情報センター所長)



RINK 第3回例会報告


終了しました。

演題 :改定入管法と外国人労働者
とき :9月26日(水)午後6時30分
ところ:エルおおさか
講師 :四方 久寛 弁護士

改定入管法は外国人労働者にとっても影響の大きいものとなっています。
2004年に就労の在留資格に在留資格取消制度ができ、2007年には雇用対策法での雇用報告義務がはじまり、そして今回の所属機関(就労先)の変更届義務です。
外国人労働者を「高度人材」に限定し、日本社会が求めている外国人労働者を正面から受け入れてこなかった政府。そのため多くの外国人労働者は不安定な在留しか認められてきませんでした。在留の不安定化と雇用主への従属の強化が比例して進む中で、今回の改定入管法がそれに一層拍車をかけ、外国人労働者に多くの困難が降りかかっています。
今回はその現状を具体事例を入れ、その闘いの方向を話していただきました。


RINK 第2回例会報告


終了しました。

演題 :改定入管法と外国人DV被害者支援
とき :6月27日(水)午後6時30分開始
ところ:エルおおさか 504号室
講師 :雪田 樹理 弁護士

7月9日に施行される改定入管法は外国人DV被害者が一層の被害を受ける構造となっています。このことは多くの外国人DV被害者支援に取り組んでいる団体の共通の認識でもあります。
「日本人の配偶者等」あるいは「永住者の配偶者等」の在留資格の取消に怯え、DV被害を受け続ける外国人配偶者。DV加害者から逃れてきた外国人配偶者でありながら、在留資格変更申請が不許可となり帰国を迫られるもの。DV被害から逃れて離婚調停や離婚訴訟を行えば、在留期間更新時に特定活動や短期活動に変更されて就労ができず生活に困窮するもの。この改定入管法の問題点を指摘されながら、是正しようともしない法務省入管局。
このような状況の中でどのように外国人DV被害者支援を行っていくかを、弁護士として数多くの外国人DV被害者支援を行ってきた雪田樹理弁護士からお話を伺いました。


2012年6月23-24日
移住連ワークショップ新潟


6月23-24日の両日、新潟国際情報大学において移住連全国ワークショップが開催されました。
全体会では「震災と外国籍住民」「7・9改定入管法施行」について報告と論議が行われました。
分科会は「災害」「女性」「入管法」「医療」「教育・日本語支援」「労働(実習生を含む)」「難民・収容」「貧困」「包括的移民政策」「入門編」がもうけられました。
改定入管法の施行を目前にして、各分科会では改定入管法によってどのような影響があるのか、どのような注意が必要かも論議されました。


2012年6月6日
改定入管法に関する省庁交渉


衆議院第2議員会館にて、法務省、総務省、厚労省、文科省との改定入管法に関する交渉を行いました。
法務省の施行準備の遅れにあきれるとともに、この1ヶ月に出てくるものに注意が必要となります





  通訳者・相談員スキルアップ講座
第1回 5月19日(土) 13:00~17:00  はじめに、医療、教育
第2回 5月26日(土) 13:00~17:00  労働、家族
第3回 6月 2日 (土) 13:00~17:00  社会保障、在留資格
2012年度の「通訳者・相談員スキルアップ講座」(全3回、7項目)を行いました。
例えば、市・区役所、病院、学校やその他様々な場面で「これはどういう意味だろう?」と通訳時にとまどうことがあったりします。今回の講座は、よくあるテーマを選んで、今後の活動につなげていくための実務面に重点を於いた内容です。7月には改定入管法が施行されます。そのことも含め、通訳者・相談員のためのスキルアップ学習会として、外国人支援に関わる方々にとって必要な知識を学び、さらに充実した活動を目指すひとのための講座でした。

※今回の「通訳者・相談員スキルアップ講座」は盛況のうちに終了いたしました。
ありがとうございました。
また次回もよろしくお願いします。
                    
2012年5月9日
RINK講演会
                     
5月9日に反差別国際運動から白根大輔さん(反差別国際運動ジュネーブ事務所)と小森恵さん(反差別国際運動事務局次長)をお呼びして「国際人権システムと移住者の権利」の講演会を開催しました。
小森さんからは国連の人権システムを活用して、議会や裁判など国内で実現できない課題を達成していくこともできるとの説明がありました。反差別国際運動の国連協議資格NGOを活用していけばよいとも話されました。また反差別国際運動は人種差別撤廃NGOネットワークで多くの団体と協同の取り組みを行っているとの報告もありました。
白根さんからは国連人権理事会での手続きの説明があり、取り上げる課題は全般的な問題の方が適しているとの話もあった。人権理事会で取り上げてもらうには関連するテーマ別の特別報告者の招へいや会期ごとの取り組みなどの方法があることや4年半ごとのUPR(普遍的定期審査)などを活用することになるとの説明があった。
この後、会場との質疑応答が行われてこの日の講演会は終わった。

2012年4月25日

RINK第1回例会                     

2012年4月25日、神戸公務員ボランティアの高島さんをお呼びして2012年度RINK第1回例会が開催されました。改定入管法施行に伴う外国人登録法の廃止と住民基本台帳への移行がどのように行われるかについての説明と進捗状況や問題点を指摘してもらいました。まだ総務省からの変更の指示などがあるとのことで、5月7日の基準日まで日数がない中で現場の様子もわかるお話でした。2012年3月23日~25日




外国人労働者何でも電話相談
 3月23日~25日までの3日間、外国 人労働者何でも電話相談が行われま
 した。昨年は震災の影響で相談件数 は少なかったのですが、今年は例年 以上となりました。

2012年3月4日

在留カードにNO! 東京集会
                        2012年3月4日、在日本YMCA国際ホールで150人が参加して「在留カードNO! 東京集会」が開催されました。
ティン・ティン・ウィン(ビルマ)、山崎パチャラー(タイ)、金静寅(コリア)、徐翠珍(中国)、鈴木メンチ(フィリピン)の各氏が怒りのトークを行いました。
集会では「ともに生きる」1万人宣言運動が呼びかけられました。目的を「改定入管法にNO!」という声を上げ、「多民族多文化共生社会」を目指す、日本人と外国人とによる「協同の取り組み」の契機にとしたいとしています。

■RINK第1回例会
演題 :改定入管法と外国人登録法、住民基本台帳法
とき :4月25日(水)午後6時30分開始
ところ:エル大阪
講師 :高島ふさ子さん
    (神戸公務員ボランティア)

高島さんは長年にわたり外国人登録事務に携わり、今回の外国人登録法廃止、外国人住民基本台帳事務の実務者の側から見える様々な問題点を指摘していただきました。

■「在留カードにNO! 東京集会」
2012年3月4日、在日本YMCA国際ホールで150人が参加して「在留カードNO! 東京集会」が開催されました。
ティン・ティン・ウィン(ビルマ)、山崎パチャラー(タイ)、金静寅(コリア)、徐翠珍(中国)、鈴木メンチ(フィリピン)の各氏が怒りのトークを行いました。
集会では「ともに生きる」1万人宣言運動が呼びかけられました。目的を「改定入管法にNO!」という声を上げ、「多民族多文化共生社会」を目指す、日本人と外国人とによる「協同の取り組み」の契機にとしたいとしています。

■大阪入管交渉
2月29日、大阪入管の就労永住審査部門の主任審査官と総務課の職員と交渉を行いました。生活保護受給者の在留期間更新申請に生活状況、今後の見通しなどについての資料提出通知書が送られていることで、外国人から不安の声が上がっている件でやりとりを行った。
入管側はガイドラインと法の条文に基づいて行っているとしか回答せず、こちらからの追求の中で大阪市との生活保護問題も関係していると認めた。改定入管法との関係については明言しなかった。

■「アジアにおける移住者の子ども」
 ソウルフォーラム開催
2011年11月23日、ソウルの国家人権委員会で「アジアにおける移住者の子ども」をテーマに韓国外労協主催でフォーラムが開催されました。RINKからも参加しました。

■シンポジウム『多文化社会と新入管法』が開かれる
2011年10月15日、シンポジウム『多文化社会と新入管法』が東京で行われました。
パネラーは旗手明(自由人権協会)、原田麻里子(東京大学国際センター)、ティン・ティン・ウィン(モウターチェ図書館、ビルマ難民)、庄司洋加(アムネスティ・インターナショナル日本)、山崎パチェラー(WAELLA WAAREE)、奥脇由利子(新宿区福祉事務所)とコーディネーターに鈴木江里子(国士舘大学)の各氏でした。
会場から、こんなに管理監視を強めて在日外国人は極めて息苦しい生き方を強制される。こんな社会は日本人も息苦しくないのか、という外国人当事者の意見が出されました。

■「改定入管法」に対する情報交換・意見交換会開催
10月1日、東京・京都・神戸・大阪の各団体から30名を超える参加で、「改定入管法」に対する情報交換・意見交換会が開催されました。
2012年7月の施行に向けた行程を確認し、各団体から改定入管法の問題点の指摘、批判が行われ、今後の取り組みについて検討が行われました。
今後、全国でのリレー集会や外国人当事者向けの説明会を開催していくことが確認されました。さらに改定入管法の抜本改正、法施行の停止などに向けた取り組みを検討することになりました。


RINK活動記録

2012年
1月25日 事務局会議 市民オフィス

2月 9日  医療ネット会議 市民オフィス

2月29日 大阪入管交渉(生活保護受給者資料提出通知書) 大阪入管

2月29日 事務局会議 市民オフィス

3月23日-25日
     外国人労働者何でも相談(連合主催、RINK協力)

3月28日 事務局会議 市民オフィス

4月11日 医療ネット会議 市民オフィス

4月18日 事務局会議 市民オフィス

4月25日 第1回例会 エルおおさか

4月26日 対大阪市協議(改定入管法に関連する事務について) 大阪市役所

5月9日  RINK講演会「国際人権システムと移住者の権利」 エルおおさか

5月23日 事務局会議 市民オフィス

6月2日  RINK研修会 第1回 エルおおさか

6月6日  移住連省庁交渉 議員会館

6月23
 -24日 移住連ワークショップ(新潟)

7月10日 東大阪市交渉

7月19日 「あらたな在留管理制度を考える会」発足 市民オフィス

7月25日 事務局会議 市民オフィス

7月26日 医療ネット会議 市民オフィス

2011年の活動一覧


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